交通事故のマメ知識 その19

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交通事故

こんにちは。

【交通事故治療】でご好評頂いております、東京都 練馬区 石神井公園駅前、クオラ整骨はり灸院の【院長 中川 学】です。

 

 

過失割合が10対0 にならない場合はどうなるの?

交通事故にあった後の流れは?

過失割合が10対0となるのは、

明らかに加害者側に過失があったと認められる場合のみです。

 

交通事故はどちらか一方に100%の責任があるケースよりも、

程度の差はあれ当事者双方に何らかの責任があるケースの方が多いため、

双方の過失割合を決める必要があります。

 

過失割合は7対3や8対2などと表し、

過失割合の数字が大きい方は事故の加害者、

少ない方は事故の被害者になります。

 

前回のブログを読んでみる↓↓↓

交通事故のマメ知識 その18

交通事故のマメ知識 その18

 

交通事故が原因でケガをしてしまった場合、

ケガの治療費や入院費、通院費、入通院慰謝料などが発生するでしょう。

 

また、ケガの後遺症が後遺障害として認められれば、

後遺障害慰謝料を請求できる可能性もあります。

 

このような慰謝料や損害賠償は、事故の加害者に請求することになります。

 

加害者側の保険会社と交渉し、

慰謝料や損害賠償の内容・金額を決めていくのですが、

その際に重要となるのが互いの過失割合です。

 

過失割合をもとに慰謝料や損害賠償金額を決めるため、

双方に何らかの過失が認められた場合は、

たとえ被害者であっても加害者側に請求できる損害賠償は減額されてしまいます。

 

しかし、明らかに過失割合が10対0だと思っていても、

加害者側の保険会社がすべての過失を認めないケースも考えられます。

 

被害者の過失割合を0にするには、どのような対処法があるのでしょうか。

交通事故の過失割合を0にするために被害者ができること

 

過失割合は、過去の交通事故の判例を基準として決められるものです。

 

しかし、明らかに加害者側にのみ過失があると思っていても、

相手側がすべての過失を認めるとは限りません。

 

その場合、法的な知識のない被害者が相手側と交渉するのは難しく、

相手の言いなりになってしまう可能性があります。

 

過失割合に納得できない場合は、

交通事故に詳しい弁護士に交渉を依頼するのが効果的です。

 

法律の専門家である弁護士は過去の判例から

適切な過失割合の基準を示してくれるため、

相手側も従うしかありません。

 

また、事故当時の状況資料の取り寄せ、

事故現場の状況確認など、個人で行うには困難なこともお任せできます。

 

また、自力で過失割合0を勝ち取ったとしても、

被害者側の過失割合が0の場合は

保険会社に示談交渉してもらうことができません。

 

慰謝料や損害賠償金額を決める示談交渉の場において、

被害者個人が参加するのは大きな負担になるでしょう。

 

そのため、弁護士に示談交渉の代行を依頼することをおすすめします。

ご説明

まとめ

交通事故における過失割合は、

慰謝料や損害賠償金額に影響を与えます。

 

納得いかない過失割合を提示された場合は、

交通事故に詳しい弁護士に依頼し交渉にあたってもらうのがおすすめです。

 

一人で悩まず、まずは当院にご一報いただければ幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

練馬区 石神井公園の整骨院

クオラ整骨はり灸院
東京都練馬区石神井町3-20-20 SKビル1階
03-3996-0111

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院名:クオラ整骨はり灸院
住所〒177-0041 東京都練馬区石神井町3-20-20 SKビル1階
最寄:西武鉄道池袋線 石神井公園駅より 徒歩1分
(中央口改札を出て右手です)
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